小豆島霊場八十八箇所参拝 71番

まだまだ続きますよ。
でももうやっと結願は見えてきましたね。




71番札所 滝の宮堂(たきのみやどう)・・・・・・・・薬師如来

滝の宮堂 (1)
滝の宮堂 (2)
滝の宮堂 (3)


72番札所 滝湖寺(りゅうこじ)・・・・・・・無量寿如来
門の前はよく通るのですが入ったことはあまりありません。

朝、体力が十分あるうちにここに挑戦しようと言う事で、家からも近いので、朝一番に行きました。
この日はおじいちゃんも参加です。
滝湖寺 (4)
滝湖寺 (2)
滝湖寺 (5)

滝湖寺 (6)

ここまでは何ともありませんが、この滝湖寺にも奥の院があります。
ここが非常に有名で、旅番組などでもよく映されています。

72番札所奥の院 笠ヶ滝(かさがたき)・・・・・不動明王

この日朝一番に行きました。
体力があるうちに行かないと足元がふらついたら危ないですからね。
体力と緊張感とはここが一番かも知れません。
旅番組などでもよく紹介されているので、ご存じの方も多いと思います。
まさに絶壁に作られた洞窟の中に本堂があります。

この日はおじいちゃんも参加なので、一番近くまで車で行きました。
(年寄り二人のほうが足腰丈夫だと感じました)

先ず黄金の鐘をついてから、登ります。
滝湖寺奥の院0

この角度で岩場ですから、杖も役に立ちません。
鎖を伝って上がります。
私が一番最後からカメラ構えてます。
滝湖寺奥の院2
滝湖寺奥の院4
滝湖寺奥の院5

やっと平坦な場所に着きました。
滝湖寺奥の院6

次の難所が待っています。
滝湖寺奥の院7
滝湖寺奥の院8
滝湖寺奥の院9

これだけの急勾配だと、実は下りるときの方が怖いし、注意が必要です。
しっかりこの手摺を持って足元を見ながら下ります。

これだけのところお遍路さんは上がっていくのです。
これだけ上がれば達成感も湧きます。

滝湖寺奥の院10

そして見おろせば、我が村が遠くに見えます。
滝湖寺奥の院我家1

滝湖寺奥の院我家2

ズームしたら我家が見えました。
滝湖寺奥の院我家3

一気に難所をクリアして、次に向かいました。

73番札所 救世堂(くぜどう)・・・・・・聖観音

救世堂 (1)
救世堂 (2)

74番札所 円満寺(えんまんじ)・・・・・・・十一面観音

妹達が結願したのは明王寺でしたが、その後幾つか残っているのを一人で回って、最後たった一人でしたが八十八回り終えたのがここでした。
菩提寺の次に近い所にあります。

円満寺 (2)
よく知っているのですが、最後なので遍路道の標識もしっかりと確認しました。
円満寺 (4)
円満寺 (3)
円満寺 (5)
円満寺 (6)
ここは桜の美しい寺なので、桜の季節にはよく来ます。
ブログにも登場したかもしれません。
今は新緑が美しかったです。


75番札所 大聖寺(だいしょうじ)・・・・・・大聖不動明王

大聖寺 (4)
大聖寺 (3)
大聖寺 (2)



76番札所 金剛寺(こんごうじ)・・・・・不動明王

金剛寺 (1) - コピー
金剛寺 (4)
金剛寺奥の院三暁庵 (1)

牛の背中側ですから 岡山方面が見えます。
金剛寺 (2)
金剛寺 (3)


76番札所 奥の院三暁庵(さんぎょうあん)・・・・・弘法大師


金剛寺奥の院三暁庵 (2)
ここではお茶とお菓子のお接待がありました。

腰掛けて少しお話をして休みました。

77番札所 歓喜寺(かんきじ)・・・・・・如意輪観音

歓喜寺 (9)
ここは牡丹の寺でした。
駐車場から丁度満開のボタンが迎えてくれました。

歓喜寺 (4)
歓喜寺 (8)



歓喜寺 (10)

歓喜寺 (11)
歓喜寺 (12)
歓喜寺 (3)
歓喜寺 (2)
歓喜寺 (6)
歓喜寺 (5)

花ばかり写してしまいました(笑)
お参りもちゃんとしましたよ。

番外 藤原寺(とうげんじ)・・・・・波切不動明王


この地区に貢献していた藤原平太郎さんと言う方の菩提寺で、この地区の大家らしいです。
ですから非常に新しい感じがしました。
番外藤原寺 (2)
番外藤原寺 (1)


78番札所 雲胡庵(うんこあん)・・・・・聖観音
ここへ行く時に面白いことがありました。
狭い道で迷ってしまい、その辺りで一人で遊んでいる小学三年生くらいの男の子に訊ねました。
「僕、この辺りにお寺ある?」

都会だったら車に乗ってる大人に話しかけられたら、「答えたり付いて行ったりしたら絶対に行けません」と教えられていることでしょう。
孫達も、知らない人に話しかけられても、名前なんか言っちゃダメと教わっています。

その子は
「うん、あるよ。付いてくる??」
え~~~道を説明するんじゃなくて、案内してくれると言うんです。

さっさと歩き出しました。
こっちは車だけど、彼は小走りです。
「付いてくる?」というくらいだから20~30メートルくらいだと思っていたら、想像以上に距離がありました。
少し行った所で
「僕、歩かせて悪いね、遠い?」って聞いたら、(かと言って「乗りなさい」というのが余計不審者みたいですから)
「もうそこ!」って
前に小さな庵がありました。

まあ島ならではのひとなつっこい少年との出会いでした。
これが普通ですよね。
都会が変なんですよ。
孫の小学校何かしょっちゅう不審者情報がメールで来るそうです。

雲故庵 (2)

79番札所 薬師庵(やくしあん)・・・・・・薬師如来

薬師庵 (2)
薬師庵 (1)
薬師庵 (3)

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No title

72番の笠ヶ滝を登る時、「いろはにほへと」と書いてあるのが見えるのですが
何か理由があるのでしょうか。
他の札所より岩が多いので、その言葉を辿って、「ん」に近づくと
もう山頂は近いと云うことなのかなぁ…
だとしたら、登る疲れを少しでも軽減させるための工夫で
粋な計らいだと思ったのですが、本当はどうなのでしょうかね。

ちょっと気になっちゃったもので、お分かりにならなかったら
スルーしといて下さい(笑)

それにしても急な岩場を頑張ってよく登りましたね。

管理人返信

v-339デイジーの花言葉@職場さん  いらっしゃい
どういう意味があるのかは知りませんが、番号札のようなものかしら。
一文字ずつに寄進した方の名前が書かれていました。

ここは手すり、鎖があるのでそれにしがみついて登ることが出来ます。
何もないところの方が怖いですよ。

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