小豆島観光ツアー 一日目 VOL1

天気は小雨です。
予報を見ると、小豆島上空の雨雲は1時間少しで通過する予定です。
でも一日のスケジュールは分刻みで決めているので、通過するのを待つわけには行きません。
何よりエンジェルロードは引き潮でないと渡れません。
干潮時刻の関係で、8時には出発の予定です。
それまでにレンタカーの準備も完璧に完了し、朝食も終えて、私がお迎えに行った時には出かけられるようにしているようにという指令を出しておきました。


参加者10名のうち5名は 1泊でこの日の夕方には帰途に着くので一日で行かなければならない所が沢山あります。
なるべく多くの場所を観ていただきたい、希望も叶えたいので、勝手な行動はしないように、規律正しくさっさと付いて来て頂かなくてはなりません。
そう、本当に大人の修学旅行です(笑)
先生の言う事を聞きましょうね。

8時少し前には3台の車でホテルを出発!
小雨が降っていますが、エンジェルロードへ行きます。

009 (2)
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あいちゃんが来た時はもっと綺麗だったのに、高松方面も靄ってよく見えません。(カナダの方もいないし(笑)
「でもでも この雨雲は 程なく通過する模様です」 (熊本行きの機長風の言い方で)

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晴れることを願いつつ、次の目的地へ行きます。
小豆島のメイン道路を通ってオリーブ公園の上の農免道路へ。

ミモザとジャカランダの見学です。
小豆島にジャカランダがあることはこのツアーの下見をしていて見つけました。
ミモザの木がある付近の下です。

ミモザの黄色い花は知っていましたが、実がなって種になるのがこういうものだとは知りませんでした
えんどう豆が付いているみたいですね。
ミモザ (2)

中には種を拾って持って帰ってる人もいましたよ。
豪邸の庭に植えるのでしょうね。
ミモザ (4)

10名で行動するのちょっと大変ですが、面白い場面に出会います。

さだまさしファンに「ジャカランダ」という言葉は 刺激的です。
「ジャカランダですよ」 と言うと一斉にカメラや携帯を構えます。
皆同じ行動をするのが面白くて、ジャカランダではなく、人を撮る私です。

015 - コピー

♫ 蒼空に紫色の花が咲き乱れてた

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オリーブ公園入口にも二本ジャカランダの木があります。
下見に来た時にはまだ咲いていませんでしたが、今日は一本少しだけ咲いていました。

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右下に見える白いもの分かりますか?
これです。
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名前はなんというのか知りませんが、 爽やかな色合いの”カルピス ポスト” とでも言いましょうか。
真っ赤なポストも珍しくなっているのに、これはかなり可愛いですね。
ちゃんと「郵便POST」 と書かれているので投函したら届くのかと思えば投函口は塞がれていました。(残念)


青空にというわけには行きませんでしたが、徐々に雨も止みつつありました。


次は少々細道を行きます。
待っていてくれたのはこれです。
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”原 地区”にあるので2ハラッシー”と名付けられたようです。
初めて見つけたのは小学生らしいですが、自然というのは面白いものを生み出しますね。

ここでも直ぐにカメラを構える人たち。
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そうすると、ハラッシーが顔認証すると 大騒ぎ!(笑)
きっとハラッシーも歓迎してくれたものだと思います。

このあとは、寒霞渓に登りますよ。
兎に角昼食までにこなさなければならない事が沢山あるので、目一杯急ぎます。
でも交通違反はしませんよ。

そうそう いい忘れていましたが、このツアーの為に(と言う事にしておいた方が感じが良いので(笑))おんぼろ軽自動車を新車に換えました。
まだまだ乗れましたが・・・・・・ふふふ・・・・・

勿論ナンバーは 「◯ー◯◯」  さて何番でしょうね。

新緑の淡い黄緑から緑の濃さを増した、木々のトンネルを抜けて走ります。

寒霞渓山頂からのロープウェイの着く 紅雲亭にて少し休憩。
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左側に20番佛が滝14番清滝山の2つの霊場を見ながら、右側は内海湾そして岬の分教場のある田ノ浦岬を見ながら寒霞渓を目指します。
11月だと紅葉が美しく最高のロケーションになると思います。

この頃には雨もすっかり上がり、陽が差してきました。
きっと皆さんの行いが良いのでしょう。
そして歌うてるてる坊主様のお陰に違いありません

ロープウェイには乗りたいのですが今回はどうしても時間がとれませんでした。
何度か、下見に走り経過時間も測りましたが、無理でした。
あまり無理をすると事故になったり、トラブルが起こりますから、奈良で学んだ様に余裕を持った行動が必要です。

ロープウェイはこの様な渓谷を行き来しています。

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昨年あいちゃんが来た時には乗りましたのでその記事を参照下さい。

http://ameblo.jp/slowlifestory/entry-11962124670.html

http://ameblo.jp/slowlifestory/entry-11962143185.html

という風に所々にあいちゃんの影を感じつつ進みます。

あいちゃんへ
工事中の信号のところでは、カウントダウンを欠かさず、「5・4・3・2・1・0!! おめでとう!  ♪ ♪♫頑張ったてできないこともあるよね・・・何回やってもダメなことも」 ってやったよ~~~


寒霞渓到着。


VOL 2へ続く
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ピンクの部分を行っています。

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水玉ポスト

気になったので調べてみたところ、どうやら、
瀬戸内芸術祭の名残だそうですよ。
可愛いポストですね。
投函は出来ずとも、ここから投函したらきっと笑顔同封がいっぱいの気がします。

ハラッシー

ハラッシーに会えて嬉しかったです!
鹿児島の池田湖にも「イッシー」と言う未確認巨大生物がいるらしいのですが、まだ誰もその全貌を確認した人はいないのです。
ハラッシーは逃げも隠れもせず、飄々とその愛らしい姿を見せてくれました。
ハラッシーの首筋の感じがなんとも好きなのです💕

管理人返信

v-339デイジーの花言葉さん  いらっしゃい
瀬戸芸の作品だから投函は出来ない様になっているのですね。

でもぽつんと置かれている姿は可愛い物でしたよ。


v-339りりーさん  いらっしゃい

「ハラッシーはここですよ」 とは敢えて言いませんでしたが、直ぐに見つけられましたね。

道の側ですから、分かりやすいと思います。
最初に見つけた親子の手柄でした。

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