小豆島観光ツアー 一日目 VOL2

寒霞渓山頂に到着しました。

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隠れている顔がどんなに嬉しそうかを想像してみてください。
おばさんになっても、こういう旅は楽しいものです。

それにしても、何ということか、靄っていたはずの寒霞渓に私達が到着した頃にはすっかり晴れて雲の隙間から青空が見え初めてています。
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真冬の1月小雪の舞う寒霞渓に来た145ssさんは、 「やっぱり真冬じゃない小豆島がいいですね」と心からの言葉が出ます。
あの時は寒霞渓を貸し切りでした。
もう寒くて寒くて、 「早く写真撮って、山を下りよう」と慌てて降りたものです。
今度は見晴らしもよく、温かい時期に来ることが出来て良かったですね。

佐田詠夢さん (14)

 
ここではお決まりのかわら投げです。
皆さん、ポーズは決まっていますね。

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お一人上手な方がいましたよ。

アララそんなに身を乗り出したら 危ないですよ~~
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このかわら投げの写真を見ても分かるように、青空が見えている部分と、雲に覆われている部分があります。
でも徐々に晴れてきます。

そしてこの後向かう 四方指展望台の方を見ると、あらまあ、すっかり雲に覆われています。
雲が切れる部分には青空も見えてはいます。
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せっかくお薦めの展望台なのに残念だなあと思いつつ、出かけました。

すると四方指には面白い現象が・・・・・

高松方面は青空です。

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先ほどまでいた寒霞渓方向を見ると
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真っ白です。
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少しずつ雲が動きます。


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雲が切れると青空です。
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まるで私達が移動するのに合わせたように、雲が動き青空が見えました。
なんて日頃の行いの良い仲間ばかりなんでしょうね。

どんなに辛いことや悲しことがあっても、死にたくなるほどの事があっても、死んではいけません!
ちょっと待って!
飛び込んじゃダメだよ!

四方指
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下は崖だよ、そして雲海になってるし。

あいちゃんが来た時の様子です
http://ameblo.jp/slowlifestory/entry-11962096032.html
http://ameblo.jp/slowlifestory/entry-11960495386.html




彼女を救い出して(笑)、残石公園に向かいます。

11時に残石公園である人と待ち合わせしているので、急がなければなりません。
四方指から 銚子渓を通り、牛の形で言うと背中の方に廻ります。
 

こちらに差し掛かった頃にはすっかり晴れて、岡山側がはっきりと見えました。
こんなにクリアに見える日は少ないくらいに、距離も近くに見えます。
出発後傘の必要だったエンジェルロードではどうなることかと天気を心配しましたが、やはり 雨雲は程なく動いていったようです。
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予定通り丁度 11時に道の駅残石公園に着きました。
ねぇ、すっかり晴れているでしょ。

紫色の部分を走っています。
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大阪城築城にの際小豆島から石が運ばれました。
その際、切りだされて海岸まで運ばれたものの、必要とされなかった石(まあ余り物ですね)が残されている物を ”残念石” と呼んでいます。
割り当てられた藩の刻印が押された石があることから、ここで切りだされて船で運ばれたようです。
その残された石や、石材業の歴史などが分かるような展示物などがあります。

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しかし見学している時間はないので、石を見ただけで、約束していたおのを受け取り、昼食を予約している『真里』 へ向かいます。

昼食の予約は12時ですから急がなくては行けません。
何しろ残石公園から 『真里』までは小豆島の半分くらい走ることになります。
常に春風のロザリーさんが、薔薇さんの運転するレンタカーが付いてきているかを確認してくださりながら走ります。

最後は吾亦紅さんの真っ赤な新車ポルシェ(?)です。
かっとびさんは何度も小豆島にいらっしゃっているので、安心して後ろをお任せしています。

何しろ運転には性格が出ますので、私の運転は後ろのことなど気にせず、どんどん前を見て進むのみです。
猪突猛進型の人間なので。
そこは冷静沈着、全てを見通しているロザリーさんの存在が外せません。
「こういちままさん、ちょっと付いて来てないみたいなので、止まって待って下さい」とちゃんと指示を出してくれます。
こっちは後ろを気にするふりをしながらでも、ロザリーさんに任せます。

ブルーの部分を走っていきます。
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途中ミカン畑を通り、おばあちゃんと妹を驚かせ(笑)皆さんは キウイやはるみちゃんに挨拶をしました。
もっとゆっくり畑を見て頂いても良かったのですが。12時前に行かなければなりません。
これも何と ピッタリ12時に『島宿 真里』 に着きました。
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真里に泊まるなんて出来ないのでせめてお昼の食事だけでもと、ツアコンのロザリーさんが3ヶ月前から予約してくださいました。

島にUターンしているぴーちままさんも昼食のお食事会には参加したいと言うことで加わってくれました。

全員で12名。
楽しい、美味しい、昼食が始まります。
サプライズ企画が待っていますよ。

VOL3に続く

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初夏の寒霞渓

四季折々の美しさがあるとは言え、
冬の寒霞渓だけは、避けられた方がよろしいかと…(笑)

これが紅葉したらどんなに美しいだろうかと言う「もみじ」の青葉、
緑濃い山並み、雲海と青空の切れ目に立つという、何と言う不思議な光景。
素晴らしかったですね〜。

それにしても、旅館を出発した時にはかなり本格的な雨だったのに、
「1時間で止むわよ」というままさんのお言葉。
ホントに1時間後には晴れたので、その神通力に驚きました(笑)

今回は吾亦紅さんのお車に乗せて頂いたのですが、
もう、先頭を走るままさんの車が、早い早い!
かっとび様は余裕で運転されていましたが、
「うわ〜、また車が見えなくなった!」と内心ドキドキしてました(笑)
幹事のみならず、前を向き、後ろを向き、お喋りをし(笑)と、
車の中でも大忙しだったロザリーさん、本当にお疲れ様でした。

管理人返信

v-339145ssさん いらっしゃい
「一時間で止みます」は天気予報サイトの 雨雲の進行状況を見ただけです(笑)。

直ぐに止んでくれて良かったです。
雨上がりの鮮やかな緑が見えましたね。

また山では雲海も見えたし、同時に青空も見えたし、中々見られない光景でした。

真冬の寒霞渓だったあなたにとっては、前回は何だったんだろう???でしょうけれど、あれはあれで他の人の味わえない小豆島でしたね。

かっとびさんは何度もいらっしゃってるので、大丈夫だと思い、最後をお願いしました。
性格のでる運転で、前しか見ていないという状況で薔薇さんには申し訳なかったです。

人を案内するときは、右折左折の時は後ろが付いてきてるかどうかを確認すること学びました。

一日でこんなに走る事はそうありませんから、結構ぶっ飛ばしましたね。
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