雨の京都 縁の地めぐり

翌日は夜には神戸でみほさんのLIVE。
愛しの君は夜行バスで、南の国へ帰っていくというので、夕方まで京都散策と決めました。
奈良でもいいのですが、樫舎さん予約してないしね。

「何処か行きたい所ある?」

「◯◯◯◯◯◯・・・・・・・とか行ってみたいです」

姉三六角蛸錦とか、四条五条とか、祇園小路とか、言わず、むしろ「紫野」とか「鳥辺野」とか言い出すタイプだと思っていたら、意外な地名が出てきました。
(クイズになるかもしれないので隠します)

そうそう、海の月ならこう来るでしょうね。
やはり、思った通りの若者です。

朝一緒に彦根を出て京都で吾亦紅さんと合流。
早速希望の場所に行きました。
写真も何も出せません(笑)

その後二つほど神社に行きましたが、それを言うと場所が近くなのでヒントになってしまうので、それも内緒にさせて下さい。

とってもパワーを貰ったし、とっても楽しかった事だけは記しておきます。

昼食後、5月に訪れて虜になってしまった「春告鳥」の舞台、等持院へ行きました。
きっと彼にとっても行きたい場所だったと思います。

何とこの暖かい冬のせいか、「侘助」が咲いていました。
数輪たおやかに散っていました。
193_20151224230741f00.jpg

等持院 (22)

等持院 (21)

雨模様のお庭には誰もいなくて、私達だけ。
四季折々いつ来てもそれぞれの味わいがあるお庭です。

等持院 (4)
お抹茶を頂きました。
等持院 (5)



赤い毛氈に座り暫く眺めていると、雨が上がったので庭に出て周ることが出来ました。


等持院 (1)
等持院 (20)
等持院 (23)
等持院 (14)

落ち着きますね。
何時間でも座っていられるとおっしゃる気持ちがわかります。

『春告鳥』 の世界を堪能しました。

こんなことが嬉しいのはやはり曲を愛するからでしょうね。
お庭を見ながら改めて歌詞を噛みしめてみます。

残り時間と、天気と色々考えて、京都の台所錦市場へ行きました。
月曜日午後なのにかなりな人で賑わっていました。
もう迎春の準備かな?

見慣れない野菜や惣菜、漬物、オバサンには興味がわきますが、若者にはどうだったでしょうね?
でもずっとおばさん達に付いて来てくれました。

バスを見送りたかったのですが、みほさんの待つ神戸に向かいました。

彼にとっては初めての関西。
とても充実した二日間だったと思います。
往復高速バスで疲れたと思いますが、そこは若さで乗りきり、”この経験を生かして来春から社会人として頑張ってもらいたい”と
うどん県母は願っています。

私にとっても2日続きのLIVEに参加。
アドレナリンが出るのか疲れを感じず、幸せな時間を過ごすことが出来ました。

海の月君、私の余計な一言から端を発して、宮崎から関西まで来てくださり嬉しかったです。
こういう機会を作ってくださった稲山さん、自由飛行人相方の夢の轍君、そしてみほりょうすけさん、有難うございました。

いつも私に振り回されても快く案内してくださる吾亦紅さんご夫婦、 舞い上がって飛んできたまめはなさん、 
喫茶邂逅まで駈けつけてくださった滋賀の方、岐阜の方、皆さん有難う御座いました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
さだまさしファンのオバサン日記

こういちまま

Author:こういちまま
さだまさしファンの田舎のオバサンブログです

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター
最新記事
最新コメント
kouitimamaのtwitter

kouitimama < > Reload

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード