ライオン基金チャリティーコンサートへの旅 1日目 (献灯会)

夕方には少し早いですが、明治寺へ向かいます。

毎年、お灯明を差し上げに行きたいと想いながらも、「長崎から東北へ」 に私のメインがあるのでぱんぷきんさんに私の分もお願いしていました。

今年はチャリティーコンサートの前日が献灯会ということで、無理をしなくても伺えるので日程的にとても助かりました。
近くに住んでいれば毎年必ず伺うのですが。

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街中各所にお知らせが貼られています。

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着いたのはまだ明るいうちなので、少し待ちました。

いつもは外での法要ですが、夕立が少しありましたので今年は 本堂の中で行われました。

この夏祭りの主旨はこちらに書かれています。
明治寺HP
http://www.meijidera.com/kentoue.html


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日暮れ近くなると続々と町の人と共にさだまさしファンが押し寄せます。

昨年の7月27日 のまっさん旅日記  にさださんはこの様に書かれています。
是非もう一度熟読下さい。

http://ameblo.jp/sada-masashi-official/day-20150727.html


さださんが伝えたい想いを理解されていない方が、潮が引くように帰ってゆく事を残念がっておられましたね。
さださんはご挨拶に立たれました。
「子供達との親子の会話が少なくなっている、もっと親子で話をして下さい」と 締めくくりました。

さっさと帰ってしまうファンが多くいればきっとさださんも榮應さんも残念がることでしょう。
この献灯会の意味を深く理解して、一つでも多くお灯明を捧げる方がいらっしゃることを願います。

少し暗くなってきた頃に私達もお灯明を捧げました。
なかなかいらっしゃれない方で依頼された方の分も観音様の元を照らすように置かせて頂きました。
私がいつも依頼した分をぱんぷきんさんはこの様にして下さっていたのだと言う事を体験して初めて知りました。

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観音様は規則正しく並んでいるのかと想像していましたが、そう言うわけではありませんでした。
いつ数えても数が違うので、観音様は何体いらっしゃるのかが分からない。
足りない分はその日に何処かで苦しんでいる方を救いにいらっしゃってる。


というトークがまさにそのとおり、大小様々で、庭中に散らばっていて、これでは数えにくいなあと納得しました。

観音様とてるてる坊主様のお力でその後雨も降らずに最後まで楽しむことが出来ました。


皆で食事をして、明日の再会を確認し、それぞれ自宅、ホテル、娘の嫁ぎ先へと帰って行きました。
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ありがとうございました

違う季節に百観音さんを拝みに出かけたことがありますが、これから先にこの季節に伺うなんて、まず難しいかなぁと思っていたときに、ふと気づいて無理なお願いをしてしまいました。あのお庭で初めて半夏生も教えていただきました。

献灯会
参加したい、でも帰りが…
そんな思いで躊躇してました。
田舎から日帰りですから😅
でも調べ方行に不備があったのを今回のコンサートで知りました。
来年は参加したいな😊

管理人返信

v-339サクラサクさん  いらっしゃい
いえいえ、毎年私が人にお願いしている立場なので、行けるときにはいくらでも代理を努めさせて頂きますよ。

一人でも多くの方にこの献灯会の主旨が伝わりお参りする方が増えると良いですね。

v-339まのままさん  いらっしゃい
2日続けて都内へ出かけるのは大変ですものね。

国際フォーラムでお逢いできて良かったです。

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