みほりょうすけさん 再来島

7月からサマーツアー真っ最中で、毎日全国のライブハウスで歌っては移動を続けているみほりょうすけさんが、小豆島にいらっしゃいました。

広島でのライブから和歌山へ行く間の日程で1日小豆島を入れて下さいました。

この日は午前中の降水確率90%!
こりゃマズイわ!
みほさんって雨男???

でも午後からは晴れる予報なので出来る限り早めに雨雲が動いて欲しいなあと思っていました。

夜行バスならぬ夜行船での到着です。
神戸港を深夜に出発するジャンボフェリー、通常よりもゆっくりゆっくり航行し、早朝高松に着きます。
高松で下りずに折り返しとして航行する船にそのまま乗っていると、今度は神戸港に行く前に小豆島坂手港に寄港します。
これが結構便利なのです

ゆっくり5~6時間寝られるし、安いし、時間を有効に使えるのです。
関西の方利用して島にいらっしゃいませんか!

大雨の中10キロはあるというギターケースを背負い、大きなキャリーを引っ張って(と言っても階段などは引っ張れず持たねばなりません)いらっしゃいました。
長女と同じ歳なので母のような気持ちで、息子がもっともっと皆さんに知って頂ければと願い応援しています。

大雨だし、まだ朝8時でお店も空いてないし、観光施設も開館になっていないので、何処へ行きましょう???

先ず皆さんもご案内したここ醤油蔵。
雨でも、朝早くても外から見学できるのです。
醤油樽が全国で2000本あり、その6分の一がここにあるそうです。


CIMG1590_201609012143316de.jpg

生さだ葉書が不採用だったことを御存知なので、夏至観音が見える1番札所 洞雲山へ行きました。
雨の朝早く、観音様は現れませんでした。
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20160701 こ



台風10号の影響もあってか内海湾には避難してる船が幾つかあります。

オリーブ公園からの眺めもいつもは地中海を思わせる素敵な場所なのですが雨に煙ってしまっています。

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実写版「魔女の宅急便」 の撮影地だということで、こんな箒を無料貸出ししています。
それを持って、ギリシャ風車のところへ行って写真を撮るのだそうです。
勿論私達はそんなことはしません(笑)

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それよりもみほさんが興味を示したのは、試食用のオリーブオイル。
前回いらっしゃった時に食べた物があまりにも美味しくて、すっかり島のオリーブオイルのファンに成ったそうす。
フランスパンに付けて食べます。
あっさりして美味しいですよ。

DSC_4871.jpg

私はこのお皿のほうが気になりました。
こういうのがあることは知っていましたが、ここにあるとは!!!
早速購入しました。

オリーブオイルやお醤油等と入れると島の形が浮き出て見えます。
何だかとっても素敵でしょ。
http://www.shodoshima.jp/shukuhaku/2013/07/full_tide_ebb_tide.html



次は我が家の前を通って ウォーキングコースへ。
と言うとあそこですね。
DSC_4874.jpg

ドームと言っても竹を編みこんでいるので、傘が必要です。
それに天井は開いていますからね。
竹のドーム0322 (5)

エンジェルロードは前回行きましたので、私のお薦めの場所。

DSC_4877.jpg

オリーブ大樹、大きく育ちました。

DSC_4879.jpg

ここは何度来ても良いなあと思う、私のパワースポットです。
力を貰える気がします。

DSC_4880.jpg

ここまで来たら、近くなので写真を見て、行きたいと希望された 60番札所 『江洞窟』 へ。
私は鈍感なので何も感じませんがみほさんはここで何か強い気を感じて、結界の口でビリビリと来たそうです。
江洞窟 (5)



昼食はまたまたになってしまいましたが、ご希望を叶え忠左衛門カフェへ。
ここも人気で何時行っても県外ナンバーの車でいっぱいです。

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まだ二人でのケーキカットの経験のないみほさんがひとりケーキカットです。

DSC_4885 - コピー

やっぱりここで食べるアヒージョは美味しいですね。
その中にパンを付けて食べるのがなんとも言えず美味しいのです。
それだけでも私は十分です。

午後は瀬戸芸作品を見に大部まで。
この作品については、別記事にします。

どういう所が興味あるのか分からず、予定を組めていなかったのですが、希望をお聞きして、あちこち行きました。

農村歌舞伎が始まった謂れを説明すると、江戸時代農民たちが苦労をして作ったため池に行きたいと言うことで、蛙子池に行きました。

016_20160902203135675.jpg

蛙子池 (7)
蛙子池 (8)


小豆島大観音にも参拝しました。
中に入ると観音像の顔の部分まで上がることが出来ます。
小豆島大観音1

雨も上がって岡山側が綺麗に見えました。
DSC_4897.jpg


反対側には 村が見えます。
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薔薇さんたちも登った72番札所滝湖寺 奥の院にも挑戦しました。
こういう霊場は大好きなのだそうです。

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最後には文学部出身のみほさんが関心を持ってる 放哉さん記念館です。

放哉11  DSC_4899.jpg

DSC_4900.jpg

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放哉10

お墓参りもしました。
放哉14

58番札所西光寺のご住職が放哉さんのお世話をしていたようです
西光寺境内には、尾崎放哉と種田山頭火の句碑があります。

DSC_4901.jpg

夕食の写真は撮れませんでしたが品数豊富な上に美味しく頂きました。
というかそのお店の最後の客になるまで、3時間以上二人で飽きること無く話が弾みました。

さださんの作品に付いてよく知ってる人との会話は語ることが多くてとても楽しいものです。
いちファンとしての感想と、シンガーソングライターとしての感想と視点等とても勉強になりました。

NEW アルバムの話も勿論出ました。
文章では書けなくて伝えられなかった感想(大絶賛!)を確りとお伝えしました。
今度のアルバムへの想いや録音秘話をお聴きして、 売れると良いなあイヤ、絶対に売れるよう応援しようと母は心から思いました。

購入してくださった皆様、ちゃんとお名前を書いてサインして頂きました。
そろそろ届くと思いますので、お聴きになったら感想などお聞かせ下さいね。

また興味のある方、私の感性を信じるという方、是非手にとって下さい。
HPからでも私へのお申し込みでも構いません。お取り次ぎ致します。


翌日、雨の後風も空気も空の色も雲もすべてが入れ変わったような爽やかな朝です。
次の演奏地(和歌山)ではみほさんを待ってる方がいますので、旅の続きが始まります。
大きな大きな荷物を抱えたみほさんを福田港迄お送りしてお別れです。


DSC_4906_201609022119519c1.jpg
DSC_4907.jpg

その背中に  ガンバレ、ガンバレ、ガンバレ!!  




追記
あまり写真は撮らなかったのですが、よく分かるように一部は以前撮った写真を使用しています。

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No title

信州の母も何故か涙ながらに読ませて頂きました。
私も もう一度島に行きたいと思いました。

明後日は、ままさんがいらっしゃった諏訪にみほさんがいらっしゃいます。
みほさんご希望のそば打ち体験にご一緒する予定です。
その夜のライブも楽しみです。  

管理人返信

v-339みんみんさん  いらっしゃい

いつもみほさんが大変お世話になっています。

そば打ち体験は上手く行ったのでしょうか?
美味しい蕎麦が食べられましたか?

みんみんさんもゆっくりともう一度小豆島にいらっしゃいませ。
みほさんと同じコースを廻りましょう。


「Piece of」

みほさんの新しいアルバム聴かせて頂いています。
CDを初めて聞いた時、澄んだ歌声がとても印象深かったのですが、
今回のアルバムはギター、ピアノとアコーステックな演奏で
特に際立っていますね。
(上手く表現できなくて、失礼があったら申し訳ありません。)
ままさんが繰り返し聴いていらっしゃるという曲、直ぐにわかりました。
私もあの曲が一番好きです。

管理人返信

v-339アカショウビンさん  いらっしゃい

みほさんのアルバムお買い求めくださり本当に有難うございました。
貴女の名前ちゃんと入っていたでしょう!!!

「私の好きな曲」 きっと分かると思っていました。
さださんの曲でもこういうタイプが好きだといつも言っていますものね。
それから常磐線の沿線物語も良いんじゃないかと勝手に想像しています。

ギターとピアノとみほさんだけ というのが私には何とも心地よかったです。
元来アコースティックなものが好きですからね。
応援してあげて下さいね。

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