奈良 飛火野への旅 17日

どうなることかとやきもきしていたら、台風の方は、ゆっくりゆっくり進んでくれました。
まだ台風16号の影響が無い17日 出発です。

岡山駅で久留米から来るうさぎさんの乗った新幹線を待ちます。
岡山駅 (2)


ホームの反対側にこれが泊まっていました
岡山駅 (3)

殆ど毎日色々話し合ってるので、長く逢ってない気がしません。
岡山から新大阪はあっという間です。
伊丹に降り立つデイジーさんとは大阪駅中央改札で待ち合わせ。
いつもの様に直ぐ側にいるのに 「今何処ですか?」  「え~~~と改札の前の・・・・・」
なんて電話でやり取り。
これでいつも大笑いするパタ~~ン。

早速奈良に向います。
途中 うさぎさん「 アベノハルカス」見えますか?
そうだ今度の生さだはアベノハルカスからでした。
天王寺駅から見上げたら見えました。

いつもの様に喋ってるうちに(笑)奈良に到着!

今回の旅の楽しみの一つは、私の勝手な我儘で大和郡山(金魚の町)へ行くこと。
荷物を預けて昼食に向います。
行き先はもちろん 「重乃井」 さん。

団扇とクッキー、そして湯せんぺい の三点セットを女将さんに差し上げたら、
大変喜んでくださり早速飾ってくれました。
17日18日19日 と重乃井さんへいらした方は足跡残しておきましたから気がついたと思います。

重乃井 (3)

腹ごしらえが出来た所で大和郡山へ出発。
何度か行ってる吾亦紅さんがいるので心強かったです。
いつもいつもお世話になっています。

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目指すは 「菊屋」 さん。
途中こんなの見つけました。

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自販機風ですが飲みのもは出てきません。
水槽にはラムネ瓶等と一緒に金魚が泳いでいます。

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http://www.sankei.com/west/news/160825/wst1608250039-n1.html

金魚が泳ぐ電話ボックスもあります。
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受話器は水中に浮いてます。

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目的の場所に着きました。

創業天正十三年(1585)
400年続く名店『菊屋』 です。

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道具(木型」一つにも長い歴史を感じます。

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残念ながら生菓子は売り切れていました。

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目的の 「御城之口餅」  を頂きました。
これは冷凍の通販もあるそうですが、やはりここで頂くのが最も美味しいと思い、頂きました。

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言うまでもなくとても美味しかったです。
ここは喜多さんが修行をしたお店です。
その経緯を前回、前々回のカウンター席でお聞きしたので、とても興味が湧いて是非行きたかったのです。

次にもう一つ樫舎さん縁のお店に行きました。
カウンター席で頂いた珈琲の美味しいこと!!
すっかりその珈琲と共にカップも大好きになり、同じものを求めたいと、ご紹介いただいた 尾西楽斎(おにしらくさい)さんの窯に行きました。
様々な器を樫舎さんへ収めていると言う事は分かりましたが、残念ながらあのマグカップはありませんでした。

それはもう一人の窯元 大塩正人(おおしおまさんど)さんのものだそうです。
窯はちょっと遠いので行けませんでした。
しかしせっかく探して来たのだから、似たようなマグカップを買いました。

赤膚焼マグカップ (2)


赤膚焼マグカップ (4)  赤膚焼マグカップ (3)

喜多さんが仰るには「器は育てなくてはいけない。」  ということなので飾っておくのではなく、毎日使いたいと思います。
念願の赤膚焼マグカップを手に入れて満足でした。
お付き合い頂いた三人さん有難うございました。

JR奈良駅に戻り、薬師寺を目指しますが、4時30分までに入らなくては拝観出来ません。
乗車したのが4時15分くらいだったでしょうか・・・・・・・
運転手さんはかっとびオジサンでした。
メインの道路ではなく脇道の住宅街をぶっ飛ばします。
タクシー運転手のプライドと意地が炸裂しました。
ブツブツ・・・・・・・「無理かなあ・・・」 「いやあこりゃあ無理かも」とつぶやきながら持ってる運転技術を精一杯発揮します。
近くになると 「誰か一人先に降りて、受付に行って下さい」との指示が。
吾亦紅さんがかっとびました。

4時29分に入場券を買いました(笑)
綱渡りです(笑)
5時には門を閉めますからと言われつつ、急いで廻りました。
職員さんは帰り支度、服を着替えている方も、荷物を持ってる方も。 
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振り向けば薬師寺東塔は・・・・・・・・・・・修復工事中
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解体修復前2010年です。
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西塔は修復を終えて美しいです。

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職員さん達が片付けをしている中、 玄奘三蔵院伽藍の平山郁夫さんの壁画までたどり着き観ることが出来ました。
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5時を過ぎ、ホテルに帰らねばと思ってる所に、ピッタリと絶妙のタイミングでかっとびさん(吾亦紅さんのご主人)が現れました。
何なんでしょねこの絶妙なタイミング。
ハイ!ホテルまで送って頂きました。(感謝)

薬師寺しか行けませんでした。それも滑り込みセーーフ!
私達は何度も来ているけれど、修学旅行以来だといううさぎさんに少しでもコンサート以外の奈良も味わって頂きたいと思いました。

夜にはホテルの部屋でオフ会の前夜祭で大盛り上がり。(もちろん後夜祭もありました(笑)
別々に取ったのに三人の部屋が並んでいて、しかも真ん中が私の部屋でしたから、両隣の方に気兼ねなくお話が出来ました。

精神が高揚しているので中々眠れないコンサート前夜でした。


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偶然・・・。

16日 ほぼ同時刻に私も新幹線ホームを歩いていました。
私は残念ながらコンサートに参加できませんでした。
娘&孫の帰郷のため,大和小泉(郡山の)一つ手前)まで行って,赤帽(ぽーたー)をしてとんぼ返りしていました。(これは私の趣味)
来年の夢は奈良でゆったりと鹿せんべいを食べながら,さださんの野外コンサートに参加することです。
奈良三昧のレポ楽しみにしています。(感謝)

神ってる?

薬師寺のタイミングは本当に絶妙でしたね。
ナビが細い路地を案内してくれまして…
2度切り返してやっと曲がれたT字路を数十m進んだところでばったり出会えるなんて…
飛火野ライブの雨が止み、雨が降り出したタイミングといいまさに神がかり。カープ的に言えば神ってましたね。

No title

前日の和菓子屋さんは、「菊屋」さんだったんですね。
和菓子といえば、樫舎さんかと思ったのは甘かったです(笑)
大和郡山で唯一知っているお店ではあるものの、行ったこともありませんでした。頂き物で、菊の形のお饅頭を奈良県民なら一度は食べたことがあるんじゃないかと思うお店です。
喜多さんは、ここで修行されてたんですね。
「御城之口餅」食べてみたくなりました。

そして薬師寺へのかっとびタクシーさんに、入場券購入時の吾亦紅さんのかっとび振りによる到着、いろいろ面白いことをされたようで(笑笑)
あれっ?、確か私の法隆寺ぎりぎり参拝の折、由緒正しきさださんファンは、いつの時も優雅に振る舞わなければと教えていただいたような・・・(笑笑)
そのあとの、本物のかっとびさんの絶妙登場までが予定調和のごとくですね。

管理人返信

v-339岡山の寅さんさん  いらっしゃい

JR西日本が走らせているので、岡山駅で観ることが出来るようです。
一度乗ってみたいものです。

鹿せんべいを食べながらゆったりとコンサートは楽しめません。

なぜなら鹿が周りにいっぱいいっぱいやってきてコンサートどころではなくなるからです。
鹿せんべい買ったら直ぐに鹿に配ることをお薦めします。
でないと持ってるとずっと付いてきますよ(笑)


v-339かっとびさん  いらっしゃい

いつもいつもお世話になっています。

二度切り返してやっと曲がれたなどとは全く知らず、神ってるかっとびさんに一同驚きでした。

まああの奈良かっとびタクシーも体験して頂きたかったなあとも思います。
凄かったですよ!


v-339しばっちさん  いらっしゃい

Twitterに御城之口餅とほうじ茶の写真を出した時、「あそこかな~」と分かった風でしたね。
あの時しばっちさんは絶対「樫舎」さんだと思ってると思いましたよ(笑)

菊屋さんがそんなに奈良県民に溶け込んでいることも知らず、ずっと前から「喜多さんが修行をしたお店」 という認識でした。

喜多さんの弟子入り志願の時の話と、修行時代の話、菊屋さんの拘りなどがとても興味を引き、御城之口餅はここで食べるのが一番だと聞いていたので是非と思って出かけました。

是非、お取り寄せではなくお店でお召し上がり下さいませ。


薬師寺にギリギリセーフで入った時にもしばっちさんの夢しだれ見学の話も話題になりましたよ。
忘れやしませんもの(笑)

でもきっとしばっちさんよりはゆっくりだったと思います。
薬師寺も広いですが法隆寺は広いですものね。

由緒正しいさだファンに成れなくてスミマセン!(笑)








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