瀬戸内国際芸術祭2016  藁アート

瀬戸内国際芸術祭の秋会期が8日から始まりました。
春会期からずっと展示されているもの、夏会期に初めて登場したものなどありますが、秋会期になって登場しているものもあります。

私の村に 作られた藁で出来た作品は稲を刈り取った後の稲わらで作られるので秋会期にならないと登場しません。
今まで、マンモスや、クジラ、 ゴリラ、トリケラトプスなどの作品を見せて頂きました。
2016秋の作品は 『猿』  だそうです。
今年が申年ということ、小豆島にはおさるを観光に利用している「銚子渓おさるの国」 があったり馴染みが深いからだということだそうです。
中には悪さをする奴もいますけれどね(笑)

9月下旬から住民総出で協力し、10月3日には完成していました。
しかし台風の進路が瀬戸内海を通る予想でしたので、廻りの鉄骨は外さずにそのまま囲っていました。

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この写真を撮った後、会期が始まるまで無事でありますようにと祈っていました。

台風は幸いにも山陰沖を通って、島には大きな影響もなく過ぎ去りました。

8日それまでの雨や曇り空を一掃した様な青空が広がる中、完成披露、秋会期藁アートのオープニングイベントが有りました。
村では何か御目出度い事があると、餅投げをします。

多くの村人や、地区外の方、外国の方もいらっしゃって盛大に行われました。
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今回の作品はお母さんの背中におぶさったお猿の親子。
それを見つめるお爺さんのお猿。
もう一方から見つめるお父さん猿。

ということだそうです。

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お爺ちゃんはお爺ちゃんらしい表情していますね。

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遠くから見ると、本当に動いている様に見えます。
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非公開コメント

実家に行く道の上からもしっかり見る事が出来ました^ ^
地方版テレビで紹介されてるので
よくわかりました^ ^
今回はサルなのですね!
頭から像さんと思い込んでたのです
(^-^)
道の上の駐車場にも沢山車が止まっていましたよ。
沢山島に来てくれるといいですね!

ほんとうに動きだしそうな猿さんたち、もちろんわたしは“さん”づけしますよ~!ともだちですから(笑)そばで見たいなぁ、季節毎にちがうんですよね、あのこどもたちが海岸に立ってるのもとても印象的でした~船に乗って行きたいなぁ~

管理人返信

v-339ピーチママさん  いらっしゃい
上の道からもみえるんだね。
でもあんまり見ないで安全運転を!(笑)

そう言えばマンモスも第一回の時に作られましたよ。

会期が始まって、家の前も人通りが増えました。
ばあちゃんのみかんも売れるし・・・・・・(笑)


v-339サクラサクさん  いらっしゃい

あの子どもたちもどうなったのか?一度行ってみないといけませんね。
何だか切なくなりそうで、辛いですが、それも作者の意図ですからね。
そこを分からないといけません。

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