(企画) さだまさし曲の風景クイズ 81問 解答編

ヒントを出したので簡単でしたね。
8月の生さだ放送はうどん県 丸亀野球場からの放送でした。
画伯がホワイトボードに描いたのが丸亀城でした。

しかもそのアングルと言ったらかっとびさんが6月に撮影したこの写真と全く同じカットでした。
この写真を見ながら描いたのではないかと思うほどです。


丸亀城 (13)

ということで丸亀市は 『城のある町』 なの でした。
この曲は 丸亀市制施行100年記念イメージソング として作られたものです。

丸亀城の石垣は日本一高いと言われていて約60メートルあるそうです。


「扇の勾配」 と呼ばれる曲線は美しいですね。
「見返り坂」 と呼ばれる長い坂を登らないと行けません。

♪♪  見返り坂を抜けて 振り向けば   どうにかなるさと  瀬戸の青い海 ・・・・・・

「見返り坂」 だけでなくこの曲にはやはり丸亀市制100年を記念して、地元丸亀を連想させたり、当地にある地名や風景を指す言葉がいくつも歌詞に織り込まれています。

『瀬戸の青い海』 

『 団扇』 (団扇の生産日本一) 

『潮湧く瀬戸』 (潮が湧くということと塩飽諸島 とをかけたものだと思っています)

『讃岐富士』 (丸亀市と坂出市にまたがる飯野山。形が富士山のような三角形であるから呼ばれています。綺麗なおむすびみたいです)

『金刀毘羅 』 (海の守り神と言われてる金比羅宮です。「ことひらぐう」と読みますが、私達は「こんぴらさん」と呼んでいます。)
よくうどん県人は参拝します。1368の石段があるのでちょっとキツイです(笑)
ここに現存する  「金丸座」という芝居小屋は天保6年(1835)に建てられた日本最古の芝居小屋です。
http://www.konpirakabuki.jp/index.html
江戸の昔と同じような枡席での芝居観覧ができる事で注目されて現在も毎年春になると金毘羅大歌舞伎として上演が続いています。
歌舞伎役者の方々もこういう舞台で演じることに魅力を感じてか、興味深く取り組んでいらっしゃるように思います。
http://space.geocities.jp/mt9882axel/kanamaruza.html

そして
『月菜汁』   と言いたいところですが、実は月菜汁という名物は無かったのです。
でもさださんが考えた架空のものだったのです。
せっかく歌い込んでいるのだからいっその事作ってしまおうという市民の意気込みで、どういうのが月菜汁として相応しいものであるかと月菜汁コンテストまで開かれました。
地元では給食のメニューとしても出ているそうです。
検索してみたら月菜汁レシピ等も出てきました(笑)
かなり定着しているようです。

ここまで調べてこの曲がいかに丸亀市の地元を歌い込んでいて、地元を愛する曲になっているかがわかります。
さださんはここに生まれ育ったわけでもないのに確りと丸亀市の歌とした作品を書き上げています。
県民としては嬉しいことです。
『帰郷』  も 『抱きしめて』 もうどん県民としては誇れる歌です。
『遍路』 も弘法大師生誕の地として我が県の歌と名乗りたいくらいです(笑)
わが県の歌が3曲もあるなんてなんと幸せなことでしょう。

最近ではライオン基金の支部まで我が県にはあります。
さださんの大好きなうどんが繋いだ縁でしょうか・・・・・・


6月4日のうどん県でのコンサートにいらっしゃった時にコンサート前に撮って下さったかっとびさんの写真が素晴らしいのでお借りしました。

丸亀城 (1)
丸亀城 (2)
丸亀城 (16)
丸亀城 (5)

彦根城や姫路城に比べると本当に可愛い小さなお城です。

でも瀬戸の青い海も瀬戸大橋も見えます。
安土桃山時代の人々はこの先の島々に橋がかかるなんて想像もしなかったでしょうね。


丸亀城 (14)

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No title

写真採用ありがとうございました。
Googleで丸亀城の画像検索をしても、あのカットは出てきませんが…
画伯が描いたものを見た時は鳥肌ものでした。
丸亀城の石垣の高さを表現するにはやっぱりあのアングルですね(笑)
6月に訪れた時は天気が悪く、雨が降り出す数十分間で撮影しながら天守まで石垣を駆け上がったことが思い出されます。
今度は天気のいい日に訪れたいと思います。

No title

ままさん おはようございます。丸亀城に行きたくなりました。綺麗なお城ですね。月菜汁も給食でなくともいただけそう?なので、たべれるかなぁ?
うどん県ますます魅力的です。

すみません、解答の訂正させていただきます。
城のあるまちではなく「城のある町」勿論変換ミスです(汗)

管理人返信

v-339かっとびさん  いらっしゃい

若しかして・・・・・・・画伯はかっとびさんのFBを見てたのかも(笑)
それはないとしても、ホントにピッタリでした。

青空にお城って映えるのですよね。
彦根城も姫路城もスッキリとした青空だったのでとても美しい城が撮れました。
でも、姫路城はあれはちょっと白過ぎやしませんか!!!

そんなことを言う私にある人は「年数が経つと丁度良くなるんだよ」と。
なるほどなと納得しました。

薬師寺の塔も数百年したら丁度良くなるように作られていると聞いたことがあります。
木は生きていますものね。

この前の、天空の城の写真良かったですね。
あんなタイミングよく中々撮れませんよ。
夜走した甲斐がありましたね。
次のお城探訪は何処ですか?

内緒だけど私はもう決めています(笑)


v-339春風のロザリーさん  いらっしゃい

おそらく10問目くらいになると厳しくなりますが、変換違いなどまだ大丈夫ですよ。


是非アレンジして月菜汁作ってみて下さい。


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