(企画) さだまさし曲の風景クイズ 82問  解答編

難しかったでしょうか?


正解はグレープ時代の曲 『 女郎花 』   
花の名前をさださんから教わることも多かったですね。
「秋桜」を筆頭に漢字での表記を学びました。


一枚目の写真は、思案橋辺りで撮った柳です。
という事で行こうか戻ろうかの思案橋でふと振り返る ”見返り柳”


二枚目の写真は 諏訪神社にある月見茶屋です。
ここを知っていれば三枚目の写真はいらないと思いましたが、知らない人もいると思って、諏訪神社そのものの写真も出しました。

私は”見返り柳”だけで分かると思っていました。
『紫陽花の詩』  は出題されていますので、他に柳が出てくる曲といえば・・・・・『KanaーShimi橋』 。これも出ているし・・・・

月見茶屋で食べるうどんが美味しいという話を聞いたことがあります。

NEC_0104 - コピー

長崎の曲は沢山ありますが、諏訪神社が出てくるのはこれだけだと思います。


この 『女郎花』  というのは丸山の歓楽街で働く女性の印象からでたタイトルだそうです。
昔は貧しい浜の娘が遊女に売られることがあり、主人公の女性は日見峠を越えた先の網場という町の出身というイメージだそうです。
日見峠を越えて、蛍茶屋、諏訪神社を抜けて長崎に入り丸山へ。


そういう事を思って聴くとまた彼女の生い立ちや人生にも思いが行きます。
夢を見たり、愛しい人がいたり・・・・・・でも籠の鳥となっている身は自由には動けない。

いつか、いつかは連れて飛び立ってくれる人が現れることを願って・・・・・・・

メロディー通りに切ない曲です。







コメントの投稿

非公開コメント

切ない詩ですよね。

「女郎花」という曲、好きな曲ではあるんですが、
どうしようもない哀しみが伝わってきますよね。
どうにかできるものとどうにもできないものがあって、
どうにもできない中でも「いつかは、私を連れて飛ぶ」と
わずかながらの希望を光に生きている女性。

「銀河食堂の夜」を読み終えたばかりなので
余計に響くのかな・・・。
「それまでひとりで  女郎花・・・」
秋の七草ですから、季節的にも見かけることができるんでしょうね。
黄色いお花見かけたら、気をつけて見てみます。

管理人返信

v-339しばっちさん  いらっしゃい

季節の花ですね。
華やかさはなく、ひっそりと咲いてます。
この文字を当て込んだのはどういうことなのかな?

へしは(圧し)であり美女を圧倒するという説がある。また女郎花を古くは「おみなめし」と読むことより、へしは飯であり花が粟粒に見えるのが女の飯であるという説もある。

参考文献[ウィキペディア]
プロフィール
さだまさしファンのオバサン日記

こういちまま

Author:こういちまま
さだまさしファンの田舎のオバサンブログです

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンター
最新記事
最新コメント
kouitimamaのtwitter

kouitimama < > Reload

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード