(企画) さだまさし曲の風景クイズ 84 解答編

正解は 『晩鐘』  です。


私は絶対にこれしかないと思って出題しているのですが、3つの曲に解答が割れたと言うことが面白いなあと思っています。

一つの写真を見てもそれぞれ感じ方が違っているのですね。
またそれだけさださんが銀杏の写真からでも様々に広がる世界を言葉で表現しているということですね。

若しかしてこの一枚があれば全員正解だったかな?

♪♪  散りそびれた 木犀みたいに・・・・♪♪
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この写真を出そうかと思いましたが、出題の写真の方が交差点と信号が分かりやすいと思って選びました。



♪♪  君は信号が待ち切れない様に  向こう岸に向かって駆けてゆく

     銀杏黄葉の舞い散る交差点で たった今風が止まった    ♪♪


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信号が赤になってるのも分かりますか?
きっと青に変わるのが待ちきれず、彼女は駆けていったのでしょうね。

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初期の頃の代表作の名曲中の名曲だと思います。
この曲が好きだという人とても多いのです。
以前このブログでやった 「もうひとつの国民投票」で 1位になったのが晩鐘でした。
 




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(2013年6月11日 当ブログより)

他の追随を許さずダントツの得票(笑)で1位になったのは 『晩鐘』  でした。
10日午後までは『風を見た人』が1位でした。
これこそさだまさしファンだと妙に納得していましたが、夜になってラストスパートで他の曲と並びました。
23時50分頃までは、7曲が4票で並んでいて、1位は無しかと思っていたら、駆け込み投票で何と『晩鐘』が
飛び抜けました。
ギリギリに「晩鐘」に投票した方、やりましたね!!



6票
晩鐘・・・・・
★昔から大好き!        

★さださん好きのきっかけを作ってくれた高校の同級生から手渡されたテープが「随想録」。その中の一曲。「銀杏黄葉の舞い散る交差点で たった今時が止まった」 特に親密でもなかった彼女からとてもいいから「聞いてみて」と言われて驚いたけれど、軽妙なトークと詩的な歌詩に一遍にやられました。
後で何故薦めてくれたのかを聞いたら、当時やせっぽちだった私の腕や指がさださんの歌にでてくるイメージだったそうな。(顔や姿ではありませんよ、あくまで腕ですから許して下さいね(*^_^*))
その頃、痩せてて良かったと今更ながら思う(*^_^*)

★短編小説のような…一幅の絵のような…歌詩は無くても旋律だけ聴いていたい…さださんの歌の魅力は尽きませんが、歳時記や辞書を紐解く楽しさを教えてくれたのは、この歌だったと記憶しています。言葉は変化するというけれど、今の言葉は変化ではなく乱れではないのか。もっともっと日本語を大切にしていきたい。
それには、もっともっと美しい言葉を知らないといけないなと。そんなことを思いながら、分厚くて重たい歳時記を読む自分がちょっと嬉しい時期がありました。「10のコードで弾けるさだまさしの歌」というギターの教本を買って、何度も何度も一番の歌詩だけを繰り返し歌った覚えがあります。全然違う歌だけれど、私の中でこの歌は、なぜか、まほろば、修二会と同列のものとしてつながっており、
深く日本と日本語を愛するさださんだからこそ、惹かれ続けてるんだよな~としみじみ思う歌なのです。

★私にもあった青春の別れのシーンに似ていて、別れた彼を思い出す曲です。キュンとくる甘ずっぱい思い出です。

★あーやってさださんにハマり、高校を卒業してから「レンタルCD」の存在を思い出し、近所のTSUTAYAに借りに行ってみました。
ほとんど知らない曲ばかりの中、最初に借りたCDが「帰郷」と「続・帰郷」でした。
その頃はさださんの声の違いにも気付かず……(!)
後々、2つのバージョンの「檸檬」で異変に気付き……(笑)
やはり一番最初(中学時代)に聴いてたのが「さだまさしベスト」だったので、最初は現在のあの声に違和感を……(^_^;)
でも、私は最初に「?!」と思ったモノほど後々ハマってしまう性質があるようで、その後、あの歌声に夢中になり、歌声を聴きながらパァァ~~~~…っとあっちの世界に飛び立ってしまうようになり……(笑)
そして、聴けば聴く程、歌声も、メロディも、歌詩も素敵で、「なんて素晴らしいアルバムだったんだ(゜∇゜)!!」と、随分経った後に気付きました。
中でも特に「晩鐘」にハマりました。あの美しい日本語の歌詩……情景も浮かんできて、ゾクゾクっと来ます!!
ちょうど前住んでいた家の近くの道路沿いに銀杏並木があって、仕事帰りの真っ暗な中、「晩鐘」の世界によく浸っていました。
あ、収録するなら「続・帰郷」バージョンを採用して下さいね(笑)

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頂いたコメントを見ても丁度思春期の頃だったファンの人達の心に深く刻まれた曲だった事が分かります。

無学な私はこの曲で「あわれ蚊」「浮浪雲桐一葉」 「風花」 そして緑の葉が黄色く色付いた銀杏を 「銀杏黄葉」 という漢字をあてて「いちょうもみじ」 というのだということを を知ったのでした。
それ以来、秋が訪れかなり日が過ぎた頃に蚊に刺された時に、何かしら蚊ですら憎めず「これはあわれ蚊だから、時を忘れてしまって今頃現れたんだ」と憎めなくなるんです(笑)

多分子供達は何度も母から「これはあわれ蚊だから」 という事を聞かされたと思います。
さださんから学ぶことばかりでした。


日本語の美しさ、漢字表現の深さ、に惹かれさださんの日本情緒をしんみりと感じ、情景がすぐに目の前に広がるタイプの曲が大好きになる最初のきっかけになった曲です。

別れのシーンをこんなに切なく美しく描かれると、悲しみの衝撃を受け止める方も風が止まり、時が止まり、思い出と共に受け止めるのでしょうね。
決してもがいたりしないでしょう。
この季節にピッタリの選曲でしょ!



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残念・・・

おはようございます

残念、間違いました。
バスに気をとられました。
そして「晩鐘」は出題済みかと勘違いしてました。
ちゃんと確認すればよかったですね。
好きな曲でもあったのに・・・
しかもまさにこの時期の曲なのに・・・

写真はもう1枚の候補の交差点の写真の方が
私にはよかったかもしれません。

次、がんばります!

管理人返信

v-339はまちゃんさん  いらっしゃい

この季節でしたからね。
赤信号も見えると思ったのですが・・・・・

中々的確な写真って無いんですよ。

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