さだまさし 雑学クイズ 9 解答編

祐筆の方が書く紙は造幣局で作られているそうです。

まさしんぐわーるどコンサート『書歌』  のCD・DVD・プログラムなどで分かりますね。

一回の揮毫(きごう)では 4枚の用紙を支給されるそうです。
2枚は清書したものを提出しなくてはなりません。
あとの2枚は書き損じした時のための予備です。
この2枚も必ず提出します。


文字というものは書くものではなく彫るものでした。
日本人は彫ると言うことをしなかったので、紙と筆が伝わってから文字を書くようになったそうです。

また、突然お呼びがかかる事があるかもしれないので、宮内庁には1時間以内に行ける様にして置かなければなりません。
という事は旅などには出られませんね。
大変なお役目です。
どれが本物か疑われることが無いように、祐筆は一人だけが努めます。
大変プレッシャーの掛かる、重要なお役目ですね。

こうしてさださんを通してこういうお役目の方が日本に一人だけいることを知り,
様々な知識も得ました。

詳しいことは「まさしんぐWORLD2011」のパンフレット『書歌』を御覧ください。

追記
雑学の追加として
佐伯先生の師であり、昭和天皇の御右筆であられた、中島司有先生は大変さださんを敬愛し、讃えていらっしゃいます。

~~~さださんを現代の最高の詩人(うたびと)と敬愛を捧げる一人となった。
・・・・・・・・・・・・全天第一の輝度を持つ、大犬座のシリウスにさださんをたとえたい。
シリウスは、白色矮星の伴星と連動しながら不思議な動きを見せる神秘の星である。
あまりに美しく、あまりにも光明を持つ、悲しいほどに冴えた星である。

さださんの中には、シリウスの伴星のような、もうひとりのさださんがいて、緊密でいながら異質に連動している。
或いは楽しく、或いは涙ぐましく神秘な輝きを続けるさださんは、ふと地球にやってきたシリウスの変身ではなかろうか。
久遠の、輝きに、期待する。~~~

     15周年コンサート・プログラム より

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やはり…

造幣局だったのですね~
記憶の片隅に造幣局かなと思ったのですが、パンフレットでも見て(パンフレットしかないなぁ)みようと思いながら時間がすぎて解答が出てしまいました。ちょうど夢の轍のアルバムをきいていて(毎年?のオリジナルアルバムがやっと揃いました)この表紙の字がたしか中島司有先生の字だったよなぁ~と眺めてました。世の中にこんな仕事があるのだと、あの時初めて知りました。

シリウス

プログラムは読んでいるつもりですが、
すっかり忘れていました。

このようなお役目の方が、さださんについて、
こんな素晴らしいメッセージを寄せられていたとは…。

ふたりのさださんが、緊密に異質に連動している。
それゆえに、凡人には分からない苦労がありそうに思えます。
記事のご紹介、有難うございました。
(それにしても、ままさんの記憶力には脱帽です〜)

管理人返信 

v-339サクラサクさん  いらっしゃい
そうです。「夢の轍」 の文字は中島司有先生ですよね。
その頃からさださんの曲の歌詞を色々書かれています。
ですから祐筆の方との縁は随分前からあるのですね。

造幣局と言うとお札と切手いう風に思いますが、他にも色々作っているようです。調べて初めて知りました。



v-339145ssさん  いらっしゃい

きっかけは娘さんだったそうですが、司有先生もかなりのさだまさしファンであったと感じます。
この様な分析が出来るほど聴いている知っていると言うことですね。

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