(企画) さだまさし曲の風景クイズ 96  解答編

正解は『長崎BREEZE』 です。

これは写真で表現できて分かりやすかったですね。
特に最後の写真はシャツの釦をわざと違えているので、これが決め手になりました。
この写真は私がミニ雅志くんのシャツを撮ったのではなく送って頂きました。
届いた時は思わず笑っちゃいましたね。
これだけでもわかると思いましたが、長崎の写真を入れてみました。


♪♪ 路面電車の窓から 思い出が風のように おだやかに吹いてくる
市電2

蛍茶屋行き路面電車



初めて聴いた時には”BREEZE”を調べました(笑)
そうか長崎に吹く”そよ風”か・・・・・・納得

さだまさしファンで南山手に住むようにしたという人を知っています。
それくらい素敵な場所です。
雨やどりがあった時には来崎の度に2回は必ず行っていましたが、残念ながら無くなってしまいました。
素晴らしいさだまさし愛に溢れたお店でしたね。
夏 長崎からの前後に行くとさだまさしファンで大混雑でした。
雨やどりにもたくさんの思い出があります。


長崎への愛は特に強く、中学生の頃から東京で勝手に長崎観光大使をしていた語っていたこともあります。
もし長崎に生まれていなかったら?
という質問にこの様に答えています。

~~~何もかもすべて違うでしょう。何もかも。 考え方も、生き方も、生きる方法も、まったく違うと思う。
それほど、あの時代に長崎に生まれ あの両親の元に生まれたということがやっぱり凄い。
感謝しています。
それは今、僕が幸せだと思っているからでしょう。
だから、両親に対する感謝、時代に対する感謝というものが、長崎に対する感謝というものになっているんでしょうね。



会報NO55号にはこの様に書かれています。

珍しく低いトーンのヴォーカルなのではじめ戸惑われた方も多いと思います。
また、久しぶりに堂々と”ナガサキ”を唄ったので、よし、よしと思って下さった方もあるかもしれません。
本アルバム(自分症候群)のテーマ、時と生命を風に託して、そう、アルバムの第三楽章に入ったのです。

 故郷長崎に吹く風は、どこか遠いところから時の流れさえ越えて来るかの様に、悲しく、寂しく、また逆に、優しく暖かく、そう丁度遠い思い出の持つ、おだやかで微かな風が似合っています。

 坂道を登る時の幽かにはずんだ息づかいと港の水と空の青とがアンサムブルを生んだ瞬間、僕の胸の中で、泣き出したい位、恋しい町になります。

 生涯をかけて、少しずつ唄っていこうと思う町が、この故郷です。



今日もきっと優しすぎる風が吹いているでしょう。


さて次はどの曲がでるのかな?
皆さん既に予想をしているかもしれませんね。
長崎を舞台にした曲はまだまだありますが・・・・・・どれにしようかな??

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
さだまさしファンのオバサン日記

こういちまま

Author:こういちまま
さだまさしファンの田舎のオバサンブログです

カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター
最新記事
最新コメント
kouitimamaのtwitter

kouitimama < > Reload

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード