フェス5周年の旅

気候も暖かくなり海も穏やかでした。

大阪駅に付いて直ぐに『中島 潔 展』 へ行きました。
コンサート前には会う約束の方が何人もいたので、駆け足です。
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絵画を説明する文章力はありませんが、凄い人なのだと言うことは分かります。
その才能をいち早く感じ取ったさださんも凄いんだなあと思いました。

1コーナーだけ撮影が許可されている展示がありました。
風の画家の真髄が感じられます。

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孫に似てるなあと思ってほっこりしていると、春風のロザリーさんとはぴももさんからホテルに到着したとの連絡があり、慌てて中之島に戻りました。

チェックインして部屋に向かうと、何とロザリーさんと、はぴももさんと、アルプス乙女さんと私が並びの部屋でした。
別々に取ったのに、ホテル側も何か同じ匂いがしたのでしょうね(笑)
今回はツィンではありませんでした(笑)

コンサート七つ道具を持って眼の前のフェスに向かいます。
赤い大階段の下には、素敵な若者が待っていてくれました。
北海道から一人で来た 風見鶏くんです。
生さだで観覧が当たり、緊張しながら参加し、さださんに「ミディアムゲージでギターを上手く弾くにはどうすれば良いのですか?」
と質問させていただいた、あの若者です。
「どんな曲を弾いてるの?」と訊かれ 「パイナップルヒル とか・・・」 と答えていましたね。
このやり取りでも分かるように彼はギターを弾くのです。
しかも、私の知らないうちに半分プロになっていました(びっくり!びっくり!びっくり!)

さださんにハマったのはいつ頃か訊くと
「¥490の頃です。初めは北の国からのメロディーが美しくて気になりだしました」と。
如何に若いか分かりますね。
¥490の頃ですって~~
小学生だったそうです。

初めてキリ番の報告が来たのは彼が中学1年生の頃でした。
この最年少記録は今でも破られていません。
あまりにも若くて驚きお母様に電話して 「あやしいオバサンではありません」 とお話したほどです。
それ以来ご両親共にお付き合いさせていただいています。(ここは海の月くんとも同じです)
北海道での生さだはほぼ全てオープニング参加しています。
やっと当たったのが一昨年の秋の富良野からの放送でした。
お父様と一緒に緊張しながら映っていましたね。
住吉さんにマイクを向けられて、さださんに質問できる機会を得て大変嬉しそうでした。

ですから、顔は知っています。
大階段下でじっと待っていてくれた姿を見つけたら、初対面の気がしませんでした。
ブログ仲間の息子の一人ですからね。
二人で軽食を食べて、会場へ向かいました。
絶対に親子に見られていました(笑)

初めてのフェス! しかも、大大大好きなさだまさしさん! 
しかも、4列目真ん中辺り!
彼にとっては忘れられないコンサートになったことでしょう。

グッズはほぼ持っているので、お花の写真と今までのフェスでのコンサートの日程の展示を見て、募金を二箇所して入ろうとしていると、どこかへ行こうとする喜多さんが呼び止めて下さいました。
20日ほど前にお邪魔したばかりです。
「○○さん、この前は・・・・・・・」
こちらもご縁が二つ重なった事の奇跡に驚いていましたので、お話をしました。
すると
「○○さん、ガンツウ にスイートスプリング売り込んでおきますからね」 などとおっしゃいました。
わお~~~~~!!
有難すぎるお言葉ですが、スイートはもう・・・・・・・・
それに『ガンツウ』 はハードルが高すぎます(笑)(笑)
みかん作りのこともよく理解してくださった喜多さんの言葉には深く感謝します。


今日のコンサートはフェスでは223回目でした。

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コンサート終了後、風見鶏君を黒一点としてオフ会です。
オバサンばかりの中ですが、気持ちは親子でも無く同志です。
楽しい会話が続きました。
みんなコンサートがあまりにも素晴らしかったので興奮が静まりません。
どんなにか楽しい夜でしたか、きっと生涯忘れません。

風見鶏君はそのギターの腕を見出されて、札幌のシンガーソングライター『深澤 雅一』 さんとコンビを組んでコンサートに出演したり、コミニティーFMの番組に出演しているそうです。
相方の深澤さんは33歳年上だそうですが、音楽に年齢の壁はありません。
フォーク、ニューミュージック世代のおじさんとさだまさしファンの若者が気が合うのは当然と思います。
深澤さんの伴奏を担当しCDも出ています。

私も彼の生放送も少しだけ聴いていましたが、その頃よりも数段腕を上げ、素晴らしいギター弾きになっていました。
今回それを知って驚き驚きです。
3月にはニトリ文化ホールでのコンサートに出演したそうです。

『深澤雅一』 さんのブログ
http://fm-garyu.blog.so-net.ne.jp/index/2

オフ会のあとはホテルの部屋で、オフ会の二次会です。
部屋が並びなので、隣の部屋への雑音の心配が無い真ん中の部屋に集合して、興奮冷めやらぬオバサン達のお喋りは続きます。
気がつけば3時を過ぎていました。
結論
★ さだまさしファンとして40年以上生きてきて良かった!

★ これからもさださんについて行く!

★ ファン同志似ているタイプなのでこうして話が合い、旅も出来る事の幸せに感謝!

★ それぞれは少しずつ性格も暮らしも家族も違うのにこんなに気が合うのは、やはりさだまさし様のおかげ! 

という話を何度も何度も繰り返すうちに夜が深けるのです。
眠いはずなのに元気が出る不思議な夜でした。
なんとか30日だけでも当たって参加できて良かったです。
今まで沢山コンサートに参加してきましたが、私にとってはベスト10に入るコンサートでした。

今回は席が後ろでしたが、
「さださんありがとうございました、宅間さんありがとうございました」  の声はきちんと言いました。
届かなくても気持ちは届いているはずです。

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No title

ままさんおはようございます。

抽選で見放され、家の事で何度もあきらめかけた今回のコンサート
お席は旧フェスティバルホールでの10周年コンサートの時に座った席のあたりでした。(席に座って思い出しました)
マリンバが登場した時は自然と黄色い(笑)声が、
幸せな時間を過ごさせていただきました。

オフ会での興奮気味の皆様との語らいも、オフ会二次会の終わらない話も全て忘れられない思い出となりました。

またどこかのコンサート会場でご一緒できればと思っています。

No title

ままさん、お世話になりました。

こんなに楽しかったコンサートは初めてでした。(勿論、いつも楽しんでいますよ・・・)
1978年当時の曲はCDで聴くだけで、生で聴くことができ大感激でした。
そして宅間さんの登場にはビックリするやら嬉しさで興奮いたしました。
いつまでも素敵な宅間さんでしたね。

コンサート後は、今まで知らなかったさださんのお話が聞け、時間の過ぎるのも忘れるくらい皆で楽しい時間を過ごすことができました。
さださんは、やっぱり偉大な人でした。

ままさん、またどこかのコンサートでご一緒出来たら色々なお話聞かせて下さいね。
ありがとうございました。

No title

ままさん、こんばんは。
感動のコンサートでしたね。いつも聴いている曲も新鮮な気持ちで聴く事が出来ました。宅間さんが出ていらした時の歓声、拍手は物凄かったですね。この時間が永遠に続けばいいのに...涙、涙でした。
深夜までのオバサン逹の二次会楽しかったですね。翌日は流石に爆睡でした(笑)。風見鶏君にお会い出来たのも嬉しかったです。
またご一緒させて下さいませ。
ままさん、色々とご苦労様でした。

No title

さださんのフェスのコンサート+中島潔展+お仲間との楽しいお喋り…。
とっておきの懐かしいコンサートであったばかりでなく、宅間さんの登場という最高のプレゼントまで。
もう、もう、ウラヤマシイばかりです。

ここに書かせていただくのもナンですが、ロザリーさん、はぴももさん、アルプス乙女さん、皆さんもお元気そうで活発でいらして、何だか嬉しいです。
いつか風見鶏くんのさださん愛も聞いてみたいものです(笑)
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