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春の小豆島ツアー 2

二日目は風見鶏君と一緒にお二人を迎えにホテルに行きました。
大浴場の”塩の湯”が凄く良くて、ぐっすり眠れたし、肌にも凄く良かったそうです。
そう言っていただくとお薦めした私も嬉しいです。

島巡りのスタートです。
先ずは旅のパワーを貰うために私のパワースポットのここです。
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オリーブ大樹の話をすると、「まあ~~!凄いわねぇ!」と大感激。
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潮の加減でエンジェルロードは繋がっていませんでした

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夕方通ってみると、沢山の人が歩いて渡っていました。

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ギネスにも登録されている世界一狭い海峡。
牛の形の島の地図を見ながらここが狭いけれど海峡であることを説明します。

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私の村へ。
ついでに家に立ち寄って頂き、丁度満開になった息子の記念樹を見て頂きました。
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農村歌舞伎舞台を見て頂き、
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棚田を通って次はオリーブ公園へ。
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オリーブ (9)

オリーブ (8)


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風車のところには沢山の人で、皆箒を持ってジャンプしたところを写真に撮っています。
『魔女の宅急便』 の実写版を小豆島で撮影したということから、箒で空を飛ぶシーンを真似て写真を撮るのです。
オバサマ方、「あと5歳若ければ、やるんだけど」
お元気ですね。
私は5歳若くても無理です(笑)
目の前の対岸には岬の分教場が見えます。
目の前と言っても渡し船で行くと目の前ですが、車だとくねくねと曲がった道を半島の先まで行くのでかなり距離があります。
午後にはそちらに行きます。


昼食の時間です。
いつものここです。オリーブ公園から近いので便利です。

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お昼の”野の花弁当”です。
少しずつ色々入ってるので女性には喜ばれます。
少しずつですが、ひとつひとつにきちんとした仕事が感じられて好きです。
リーズナブルだしね(笑)
ここで娘たちとピーチままさんと合流して一緒に食事をしました。
お客さんの前でもじっとしていないのでばあばは冷や汗でした。

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さあ、食後は岬の分教場を目指します。
途中醤油蔵を見学して。
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二十四の瞳映画村へ。

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壁面には日本映画の名作がずらりと。
お二人は 「これ見たわ!」と懐かしそうでした。
しかし風見鶏君にとっては知らないことばかり(笑)
「この人中井貴一のお父さんよ。中井貴一は知ってるでしょ!」と 言うふうな会話になります。

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中に入ると一番に「壺井栄記念館」へ
「私、一度だけ壺井栄さんに会ったことあるわよ」 の言葉には目が点でした。

この季節は菜の花でした。
映画村は季節によって花畑の花が変わります。
夏にはひまわり、秋には秋桜、他にも美しい花が彩ります。
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先生と12人の子供達
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分教場の外にあった竹馬に挑戦していると、おばさまが支えて下さっていました。
風見鶏君、乗れたかな?
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教室に入ると、年代を超えて皆小学生です。
「○○  ○○子さん!」
「は~い!」
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春休み中の日曜日なのでどこも観光客が多いです。
しかも外国語が飛び交っていました。
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夕方には風見鶏君は大阪まで出るので、駆け足になります。
ご希望の醤油ソフトは車の中で食べて頂きました。
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さあ山登りです。

ロープウェイを往復する時間がないので、片道だけ乗って頂きました。
到着する山頂駅には私が車で
先回りしました。

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風見鶏くんがかわら投げに挑戦しましたが、残念ながら入りませんでした。

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向こうに見える半島の先にあるのが分教場で、あそこからここまで上がってきたと言うことを説明すると、驚かれます。

船の時間もあるので山を下ります。
風見鶏君は三人のオバサンに見送られて大阪に向って島を離れました。

どこへ行っても大感激して下さり、「小豆島って良いわねぇ~~」と言ってくださり、案内する方も嬉しかったです。



追記
風見鶏くんが立派なカメラで沢山写真を撮っていたので、私は今回余り写真を撮りませんでした。
季節が違う写真がありますが、分かりやすくするために、以前に撮った写真を幾つか使用しました。

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そうですか。風見鶏くんお元気でなによりでした!
なにより、すっかり有名人になってたんですね!うっかりしてました(笑)
ままさん宅の特別室のお泊りは、忘れられない思い出になった事でしょうね!

さだ友さん達のツアーも、楽しさ伝わってきますよ!
ままさんのおもてなしで、皆さん幸せな気持ちで過ごされたんでしょうね!

因みに、札幌は昨日目覚めたら一面雪で真っ白❄️でした⤵️
桜なんて🌸、まだまだですよ!

いつもながら、ありがとうございます😊
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Author:こういちまま
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