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45周年コンサートin 長崎 旅日記VOL 10

14日は午後 2時20分のカモメで帰るのでそれまで、ゆうめさんが車で案内して下さいました。

市内から離れます。
途中メルヘン洋菓子店の前を通りました。
もうお店を閉めて月日が経つので、別のお店になっていた様です。
沢山の思い出があり、ママさんとも親しくしていただいていたので切ないですね。
住吉神社の横にあった頃から全国からファンが来ていたので、その頃からさださんはアイドルだったのですね。


メルヘン洋菓子店
IMG_0002_20180517182451e3c.jpg
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行き先はここです。
詩島2018 (2)
遠くに見えますね。
詩島2018 (3)
でも行ってみると意外に近く感じます。
泳いで行けそうです。
船着き場があるのは反対側だそうで、見えてはいません。

リフォームの時に資材を運ぶ筏を作ってここから出港していたそうです。
詩島へ行く「Free Flight  号」 が出港するのは別の所だそうです。
行ってみましたが、停泊はしていませんでした。
詩島に行ってるのかな?

この後、健吉先生の句碑のある 琴の尾岳に行きました。
長崎健吉先生2018 (2)


宮中歌会始でお題「緑」 でお詠みになった歌です。
先生の故郷を思うお気持ちが感じられます。

長崎健吉先生2018 (3)

長崎健吉先生2018 (4)

http://www.lib.pref.nagasaki.jp/library/pdf/sanpo/kenou_4.pdf

ここの展望台には素晴らしいものがあります。
大村湾の地図です。

詩島2018 (5)

しかもあんなに小さい島なのにちゃんと 詩島 を刻んで下さっています。
感激でしょ!!

詩島2018 (10)

そして地図の通りに詩島を探しました。
望遠で撮っていますので、画像はこれでご勘弁を。
ABB87D3B-.jpg

AE491124-_1.jpg

さださんはコンサートで”逃げ場”と仰っていましたが、さださんが心も身体も落ち着いて癒やされる場所になると良いですね。
両親が亡くなると、事務所に長崎に帰る言い訳が無くなるとおっしゃいましたが、「詩島 に行ってくるから」と言って、数日釣り糸を垂れるのも良いのじゃないかと思います。
ゴルフも出来るようですし。(気をつけないとボールが海に落ちます(笑)


こんな素敵な所に連れって下さったゆうめさんに大感謝です。


そして、
市内に戻りました。
やっぱり聖地に来たらここに行かなくてはね。
私にとって聖地中の聖地BEST1 です。
写真を見るだけで涙が出ます。

稲佐山2018 (2)
稲佐山2018 (3)



こんなことまでやってるのをゆうめさんがこっそりと撮っていました。
稲佐山2018 (6)
何をしているかというと、さださんになった気分で、客席との距離や高さを確認しているのです。
こんな風に見えていたんだと少し分かりました。
噂のさだモニターはどの辺りにあったのかなあ・・・・・・・・・

稲佐山2018 (11)
稲佐山2018 (12)

ここで炎天下8月5日と6日に皆で待ちましたよね。
どんなに暑くても苦にならなかったのは、同じ想いの仲間たちと一緒だったからでしょうね。
知り合いがいない時も、 
「どちらからいらっしゃいましたか?」と話しかけると友達に成れました。
また友人の知り合いを紹介してもらうとその人とも直ぐに友人に成れました。
そうして知り合ったのがさくちゃん(背番号10)や星屑倶楽部君でした。

ここではみんな仲間です。
お店がないので下に買い物に行くと言えば「さくちゃん、おにぎり買ってきて!」 というわけです。
(それは今でも変わらないかな?(笑)
私も今よりはかなり元気でしたから、ずっと待って良い席を確保しようとしたものです。


今ではイノシシが出没します。
生さだでも出ていましたね。

稲佐山2018 (8)
稲佐山2018 (9)

広い駐車場から展望台の電波塔が見えます。
稲佐山2018 (13)


終了後はこの駐車場に物凄い数のバスとタクシーが来ます。
佐賀NOや福岡N0のバスもタクシーも見ましたよ。
長崎だけでは足りないのでしょうね。
2万人が一斉に山を下りるのですから、そりゃあ大変。
前の方の席だと規制退場で、バスに乗るのは相当待ちます。
1時間半待ったことがあります。
でも誰も文句言うでなし!
たった今終わったコンサートの感動を分かち合うのです。
「まっさん、こうだったよね。こんな事言ったよね」 「加山さん今年も来てくれたね」
「アンコールでこれが来るとは思わなかったね」・・・・・・・・・・
語りだすとキリがありません。
身体は朝からの事でしかも炎天下、疲れているはずなのに楽しいんです。

下る時のバスは急カーブをよく曲がれるなあと思うほどの技術。
曲がる度に見える長崎の夜景にバスの中は 「わ~~~綺麗ね! あ~~~また見えた」と歓声が上がります。

シャトルバス発着場に着くと、それぞれのホテルに帰ります。
「来年もまた会おうね!連絡して!」

20回目の時は 「広島で会おうね!」
 

そんな思い出がいっぱい思い出されて来ます。
その頃ゆうめさんとは知り合っていなかった(ブログもやっていなかった)けれど、話をすれば想いは同じです。


長くなったのでVOL11に続けます。

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稲佐山

稲佐山のステージに来ると、「夏・長崎から」を思い出します(^^)/
また、あのコンサートをやらないかな〜と思います(^^ゞ

あの暑い夏に

6日って必ず天気で暑くて暑くて、、
よく あの炎天下に何時間も居られたと つくづく自分を そして演者の皆さん、スタッフもちろん さださんも凄いと思います。


その凄さをもっと長崎に日本中に実感して欲しいと常々感じますよ。
さださんてば 借金返した事ばかり(それも凄いですけど)。
名誉より笑顔を選ぶ、そんな さださんだから大好きなんですから仕方ないです。

管理人返信

v-339背番号10さん  いらっしゃい
「夏 長崎から」  思い出しますね。
またやったら暑さに耐えられるかな??とちょっと心配になります。



v-339ゆうめさん  いらっしゃい
若かったのか、暑さも楽しめた気がします。
 
日陰と言えば木の下くらいしか無く、そこに集まっていましたね。


20年そして広島!
あの偉業をもっと広めたいですよね。
何を発信し、何が伝わったのか、!
私は 「あなたの大切な人の笑顔を守るためには何が出来るか考えて下さい。 そして動き出して下さい


という言葉を信条としてなにか出来ないかと常に考えるようになりました。
さださんも動き出しているじゃないですか!
ただ追いかけるだけのファンではありたくないのです。
勿論出来る範囲でですが・・・・・

あ~~~大富豪だったら、グランドファインディングをやらなくてもポンと寄付するんだけれどねぇ~~~

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