苺の紅を見るたびに・・・・・

大好きな曲の一つに 「苺ノ唄」  があります。

ららら~~~るるる~~~

と歌いますがとてもせつない歌です。

苺の紅を見るたびに 優しかったあの子を思い出す。
という曲で、 苺を見ると美味しそう! としか思わない私などには思いもつかないせつない曲をさださんは書きます。


♪♪ 
   花ハ季節ニ恋ヲスル  ダカラ黙ッテ散リ急グ・・・・・・・・・


ここが好きなんですよ。

桜が散る時も、 ひまわりが枯れる時も、 彼岸花が色を変えてゆく時も、椿がポトリと落ちる時も 
 ♪♪ 花ハ季節ニ 恋ヲスル

んだなあと思うのです。
次に訪れる季節に恋をして追いかけるのでしょうか?
いろいろ考えられますね。

そんな風に苺を捉える時もありますが、 今日は食い気でいっぱいでした(笑)
今年の収穫を終えるハウスがあるというので、たかくんのお兄ちゃんの所へ頂戴しに行きました。

まだまだ、まだまだいっぱい実っています。
嬉しくて夢中で収穫しました。

DSC_1673.jpg
DSC_1676.jpg

途中であまりにも美味しそうなので幾つも食べました。
まあ~~何ということでしょう!!
この品種(よつぼし)はもともととても甘いもので、しかも完熟になっているので、めちゃくちゃ甘かったです。
形もよく、大きくて、収穫終わりが勿体無いくらいでした。

DSC_1674.jpg


こんなに頂いてきました。
DSC_1677.jpg

ジャムにするにも勿体無いくらいに大きくて美しい苺でした。
DSC_1682.jpg

孫達に送ってやりたいところですが、過熟になりすぎるため無理です。
消費者の手元に行くまでに過熟になってはいけないので、この季節にはかなり白いものを収穫します。
それでは味的には・・・・・・・
でもこれは完熟でしたので、甘~~~~~~~~いです。

ジャムにしてしまうには勿体なくて、こうやって冷凍することにしました。
そうすれば、夏にミルクと共にミキサーにかければとても美味しい苺ミルクが出来るでしょ!

DSC_1683.jpg

この記事を書きながらも、ジャムが沸々できています。
DSC_1684.jpg
二回三回とやらなくちゃ!!



追記
記事を書く時のやり方です。
こういう記事を書くときはPCは「苺ノ唄」をさださんと愛しの君をリピートで流すのです。
そして歌詞の文字間違いはないかとライナーノーツを確認します。
「苺ノ唄」はシングルという事は分かっているので、探します。
レコードの時代です。
「しあわせについて」 のカプリング曲です。
CDでは「ONLY SINGLES」 に収録されています。
ここまでは覚えています。

それで「ONLY SINGLES」 の歌詞カードを見てみました。
♪♪ 花 ハ 季節ニ恋ヲスル  

の部分

♪♪ 花   季節ニ 恋ヲスル

になっていました。
こういう余計な事を発見することもあります。

そう言えばカウントダウン国技館の番付表、曲目と収録アルバムが違うものが数曲ありました。
まあ、面白がってるだけなんです。
だからどうと言わないのが忖度でしょうか?(笑)
そんな事言ってたらこのブログなど間違いだらけですものね。

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No title

なんて贅沢なんでしょう。うらやましいかぎりです。
一度でいいから、お腹いっぱい、美味しいイチゴを食べたい!

管理人返信

v-339タカオスミレさん  いらっしゃい

まだまだ沢山あったので団体でお誘いしたいくらいでした。

”たらふく” という言葉はこういう時に使うのだと思いました(笑)
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