「Reborn」 コンサートin 倉敷

泊まる所があるということに甘えてツアーコンサート倉敷に行ってきました。
倉敷芸文館はTUKEMENのコンサートで何度か行きましたが、倉敷市民会館は初めての会場でした。

直ぐ近くにはアイビースクエアがあり、美観地区も近いです。

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裏に回るとツアートラックが止まっていました。

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新しい「Reborn」 バージョンに変わっているかと思って後ろも確認しましたが、
分かりませんでした。

まずお腹を満たしてから、並びました。
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ここでの目的のひとつは長崎では無かった さだ工務店グッズの 「お~~いお湯」 とバッグ付きの「工務店座布団」  です。
完売になっていましたが、再入荷し、倉敷から販売だお知らせがありました。
しかも限定発だそうですから、限定物に弱いおばさんは買わなくては!!

なんと書いているか分かりますか?
「佐」  の様で少し違いますね。
「イナセ」 を組み合わせた文字という説もあるようですが正解は分かりません。
  
お~いお湯

お湯となっていますが、飲めるものではありません(笑)
お風呂に入れる入浴剤でもありません(笑)(檜風呂の気分が味わえると思っていたのに(笑)
香りを楽しむものだと思います。


かなり大きなサイズの座布団です。
確り持って瀬戸大橋を渡りました。

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軽いのですが、嵩張るので、きっと各会場に何百個も持ってこられないのでは?と思いました。
販売物を積み込むにも場所をとりますからね。

長崎で二回聞いたのとトークは少々変化していましたが、絶口調でした。
新しいメンバーも少し慣れてきたかな?という気がしました。

今回は隣の席に倉敷美観地区に住んでいる高校の同級生を誘いました。
さだまさしファンと言うわけではありません。
しかし、20歳前後のさだまさし大好きな私は随分彼女に聴かせた記憶があります。

席につくなり 「1時間半くらいでしょ!」というのです。
え~~~~! とんでもないよ!!!
その倍はあるから!


慌ててご主人に電話していました(笑)

そんな初心者の友人とのコンサートはどんなものだろうと私自身もちょっと興味津々!

2曲目のあの曲で私が立ち上がるとびっくりしていました。
「立ち上がるところはここしか無いよ!」と誘ってもそれは無理でした(笑)(超セレブな奥様だしね)
でも次第に彼女が変わっていくのが良く分かりました。

グイグイ引き込まれて行ってるのです。
トークでは「あらまあ・・・・・面白いことを」と言いつつ笑い、
歌になると「あら!これ知ってるわ、懐かしいわ。青春が蘇るね」と
身振り手振りでのさださんの身軽な動きに 「あらまあ、お元気ね」と

駐車場の関係で最後までは居られませんでしたが、満足してくれたみたいで良かったです。
翌日届いたメールの一部です。

昨日は、さださんのコンサート楽しませて頂きました🙇途中で失礼してごめんなさいね❗
遅ればせながら今さら、さださんの魅力を感じましたわ✨
歌唱力は勿論のことトークの巧みなこと‼知的さ、ユーモア、お茶目なところ、真面目さ、エトセトラ、人としての厚みを感じました☺
昔の懐かしい曲を聞き、青春時代を思い何ともせつなく忘れかけてた心が一瞬蘇ったりなんかして~😁

ホントありがとー😉👍🎶


これで私の布教も少しは実ったかな?
「帰去来」 「風見鶏」 「私花集」 あたりは聴かせていたから、蘇るものもあったと思います。
お互い大きく全く違う人生を歩んで来たので、生き方も価値観もかなり違っていますが、良い音楽や大切な言葉は伝わるんだなあと思いました。

会場ではあまり記憶が怪しい私なのでご挨拶されても、思い出さなくて失礼をした方から何人か声をかけてくださいました。
一度、二度会っても覚えられないので本当にごめんなさい。
人の顔と名前を覚えるのが苦手なんです。
見かけたらすみませんがどんどん名乗ってください。
アドレス帳に入っている方はお名前を言ってくださると思い出します(笑)
それにしても一度会っただけなのによく私が分かりましたねとビックリ!

あちこちで「団扇どうぞ!」と渡してもお顔は覚えていないので、本当に気軽に声をかけてくださいね。
同じ思いの仲間と交流することはとても楽しいことですからね。
そしてより、さだイズムを布教出来たら幸いです。(偉そうですが)




追記1
周りの席の方に「立って!」と勧めたりするオバサンが苦手な方は無視してください(笑)


追記2
コンサートのことはツアー終了まで書けませんが、これだけは。

ステージにそっと大切そうに置かれているヴァイオリンに目が行きます。
今までもちゃんと見ていましたが、今回は特にそこに目が行きました。
ヴァイオリンを使用しない時も、そっと置かれているヴァイオリンを見つめて杉山満さんを思い出します。
気になりますね。
このヴァイオリンが無かったら・・・・・・・・
と考えると、
「精霊流し」 はもちろん 「舞姫」 間奏や 「「まほろば」のイントロや 「小夜曲」 「赤い月」 ・・・・・etc
「都府楼」 のイントロも・・・・・・・

沢山沢山の曲を彩ってくださり、インパクトも与えてくださり、さださんのヴァイオリンを弾く魅力的な姿を支えてくれました。

杉山さんにあらためて感謝します。

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No title

初めてのさだ様コンサートへ行かれたお友達の様子が興味深かったです。
布教が実って何よりでした(笑)

さださんより 10歳ほど年上のお姉さまお二人を地元のコンサートに毎年お誘いして10年目くらいになりますが、先日、「前からさださん好きだったけど、チケット取るのが難しいから 誘ってくださってほんとに助かってるわ」ってお聞きしてびっくり!
最初、無理やりお誘いしてたのかと思ってたのですけど。

私も、2曲目で「立って!」ってお願いしてたんだけど、恥ずかしかったようで 私一人で立ちました(笑)
でもさださんが あそこは立つべきなんだよってトークの時に言ってくださったので よかったです。
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